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千木良悠子さんによるエッセイ── vol.1
このたび、文筆家 千木良悠子さんにSOMIでの施術体験を エッセイとして綴っていただけることになりました。 千木良さんは、お互い20代の頃に出会って以来、旅を共にしたり、おいしいものを囲んだり、人生のさまざまな場面で長くよいご縁をいただいている大切な友人のひとりです。 近年は作家・橋本治氏に関する評論集を出版したり、新しい劇作品の制作などに取り組まれています。 旧知の友であり、言葉を生業としている彼女が、SOMIの施術を受けて感じたことを、どんなふうに言語化してくれるのか…エッセイは今後も不定期にお届けする予定です。どうぞおたのしみに! ── Profile 千木良悠子 作家、劇作家、演出家。著作に小説『猫殺しマギー』、評論『はじめての橋本治論』など。また劇団SWANNY主宰として、新宿紀伊國屋ホールや世田谷パブリックシアター等で、多数の演劇作品を上演。2018年から2022年までドイツ・ベルリンに滞在。2027年2月に新宿の劇場で新作上演予定。 ── 千木良悠子さんによるエッセイ── vol.1 二〇二六年十月 住宅街の学び舎...
3 日前


2026年10月のごあいさつ
朝晩の空気がすっかり秋らしくなりましたね。雨も続きましたが、みなさまお変わりありませんか。 先日姉に薦められて、NHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」を観ました。 慢性的な病気をきっかけに仕事や暮らしを大きく変えることになった主人公が、「薬膳」や周囲の人との出会いを通して、少しずつ心身を整えていくお話。 ドラマを薦めてくれた私の姉もまた、現在長く体調管理が必要な環境にあるので、じんわりじわじわと「整える」ことを日々実践しています。 ドラマの主人公や姉の姿を見ていると、 「整える」ためには、何か特別なことをプラスするというより、「しないこと」をこわがらないことがすごく大切だなぁと…(ドラマでは、友人からの電話相談を、体調を優先して断る件が印象的でした。吉本ばななさんのご著書『「違うこと」をしないこと』を思い出しました) ◯欲張らない (食べ物、スケジュール、人間関係のあれこれ…) 涼しくなり、活動的になれる季節ではありますが、夏の疲れが出やすい時期でもあります。 実りの秋を楽しみつつも、ぼちぼちとまいりましょう🤝 そして、この時季もうひとつ意識
10月1日


2026年9月のごあいさつ
長くてツラかった気がするのに、終わると名残惜しい…夏🍉 どんな8月を過ごされましたか? わたしは、父の三回忌の法要もあり、地元へ帰省。甥っ子と花火をしたり、「ちいかわ」で盛り上がったり、出雲の友人家族と海に行ったり… 生きる力が高まるような時間をたくさん過ごすことが出来ました✨ また今回は、出張マッサージ用の「簡易ホットストーンセット」も旅に持参。 実家や友人宅で「一宿一飯の恩義」的に簡単なマッサージを振る舞ったのですが、気づけば甥っ子同士や姉と子どもたちも石を囲んで、自然と「マッサージし合いっこ」を始めていました。 触れること、温めることのシンプルな「気持ちよさ」を安心して分かち合う。
大切なひとを、大切に扱う。 「してあげる/してもらう」だけではない、
素朴だけれど力強い、エネルギーの循環💫 「ケア」の原点に出逢いなおした、夏のひとときでした。 そして、石の施術のパワフルさと面白さも改めて再発見👀 大小さまざまな石をたっぷりと使い、温める、冷やす、ほぐす、置く……など、サロンではあらゆるレイヤーからボディ・マインド・スピリットにアプロ
9月1日
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